(2003/12/28
更新) バンクーバーのレストランの感想も少し書いたページをアップしました。
前回のバンクーバーレストランの感想はこちら
2001年4月末日密かにシアトルにある日本レストラン全てを制覇することを突然心に誓う。ただいま25店掲載中(最新はFLOとKisakuとToyodaです。)。みなさんのお薦めの日本レストラン教えてください。
リンクに関して店名のところのハイパーリンクは店の運営しているwebサイトのもの、その右の(評価)というところに、seattle.citysearch.comなどの評価のリンクを張りました。2001年9月。
(値段に関して)店名の横にショートコメントを書いてみました。参考にして下さい。($$$$$記念日クラス(1人$100以上)、$$$$超高級クラス(1人$100以下)、$$$高級クラス(1人$70以下)、$$リーズナブル(1人$40以下)、$エコノミー(1人$20以下)チップなどすべて込みの値段、ビール・カクテル・ワインなども普通に飲んだ場合の参考の数値です。よく食べられる方、小食の方、アルコール好きの方は書かれている予算よりも高くなる場合や安くなる場合もあります。)2001年5月。
フランス料理
グルメなお客さんを招待するための下見と称して5人のグループでやってきました。カフェ・カンパーニュ。フランスの田舎料理のお店です。行ったのは夜ですが、朝・昼食もやっておられるようです。パティオに面した入り口から中に入ります。重厚な感じはみじんもないのですが、なぜか古さと食事に対する期待感を持たせる感じの内装。ほとんど全ての席がお客さんで埋まっています。金曜の夜でしたが、普段の日も結構混んでいるそうです。メニューは、リーズナブルなコース料理と一品料理が2ページほどにコンパクトにまとまっています。ワインリストもかなり充実している方だと思います。安めのドメスティックから一通りの高級ワイン(最高級ワインはないですが、どうせたのまないですけどね)までそろっています。最初のワインはCh.. Carbonnieuxの白($71)、ボルドーの白ワインだが甘すぎず、なかなか美味しい。色々シェアして食べましたが、フォアグラのパテ、ゆでたアスパラのポーチドエッグののったサラダ($14)、スープはキュウリとピーマンのスープ($7)かな?塩気が少し足りなかったが途中から丁度良くなってきました。メインはリブ・アイステーキのフォアグラソース($37)がなかなかおいしかった。濃いソースが好きな人にお薦め。ブルゴーニュの赤ワイン(Liveraのシャンベルタン$55)ととても合いました。レアがお薦め。パンは田舎料理ということで、パン皿がでてきませんでしたが(テーブルに直におく)なかなかおいしい。バターも。デザート($8)は甘すぎず、なかなか凝ったものがでてきて良かったです。アイスクリームは美味しかったけど、ソルベがちょっともたっとしていてイマイチでした。全体的な雰囲気としてはかなりいいですよ。ワインにいいものを飲んだせいか一人$100かかりました。エンゲル係数が・・・。(2002年6月)。
日本人の方がオーナーシェフのお店です。一軒家を改造したお店は、薄暗い照明で、金曜日などは地元の人が活気づいた会話を楽しみながら食事されておられます。ここでのおすすめはFIXメニュー(50ドル)です。単品も充実しておりしかも特に高いということもないのですが、一品の量が多いためにあまりたくさんは食べることができません。
2001年1月7日のシェフお薦めのFIXメニューはまずムール貝、テリーヌなど4品のアミューズからはじまり、新鮮な貝柱をさっと焼いたものにシャンパン&柑橘類ソースのかかったもの、ロブスター(伊勢エビ)のローストにイカスミの手打ちパスタを添えたもの、鴨の胸肉の生姜、オレンジなどがベースのソース、お口直しのソルベに、メインは鹿肉のローストの野菜添えか仔羊のリブアイ(肋骨のあたりの肉)の野菜添えのチョイスでした。ワイン類も市価の1.5倍といったところでそれほど高くありません。
料理はコンテンポラリーですが、伝統的なフランス料理の良いところも残しており(ソースなど)、一言であらわすと「新鮮な材料とその味を引き立てる控えめだがうまみのあるソースのバランスがとれている」料理です。前に来たときにも思ったのですが、このお店の貝柱はなぜか異様にうまい(ソースとの相性が良い!)。今回のメニューにあったロブスター(もちろん冷凍ではない)の絶妙な火の通し加減にも感心しました。
5人で行き、シャンパン、コーテ・ド・ローヌ、持参のワシントン州ワラワラの赤ワインなど(コルクフィー(持込料・20ドル))5本飲んでチップ込みで一人100ドル強というところでした。ご馳走していただいた児島○之様、ありがとうございました。事前に予算、好みの味などを伝えておけばそれにあわせたメニューもこしらえていただけるとのこと。一度今度試して見てみます。デザートが印象にあまり残らないものであったので10点満点の8.5点。食事だけなら9点です。2001年1月。
(再訪)そのときは貝柱の代わりにハリバットの蒸した物、ダックの代わりに雉、ラムの代わりにニューヨークステーキでした。ハリバットもソースが抜群に美味しかったけれどもやはり貝柱の方がより美味しいかも?デザートはキャラメルプリンと3種のアイスクリーム(バニラ・バナナ・コーヒー)でかなりおいしくなってました。ただ、食事の味が1月に行ったときの方が美味しかった様な。そのときの体調のせいだったかもしれませんが。2001年4月。
ニューヨークで修行されたまだ若いオーナーシェフのお店。FIXメニューのみで、コースは50ドル、75ドル、90ドルのもの。これに70ドル!ほどを上乗せすると料理とマッチした高級ワインを何種類かつけてくれるコースもあります。店は正当なフレンチといった内装で、テーブルクロスもきれいで、清潔感があります。料理は75ドルのものにしました。これは90ドルのコースから適当に自分の好きなものをシェフに伝えて、後はお任せという感じになります。我々はmoulard
duck (合鴨?)とラム肉の鞍下肉のローストをメインに指定し、それ以外はお任せという形で頼みました。ワインはボトルでDeLille
Cellars
199(7〜9のどれか忘れてしまいました)のD2というメルローが主体のブレンドにしました。確か一番ぐらい安い赤ワインでしたがそれでも60ドルほどしました。誕生日祝いだったのですが、結局260ドルほどかかりました。何故、お金の話を先に持ってくるかというと、、、、実は期待していたほどに料理がエクセレントではなかったのでした。デザートはすごく美味しかったんですけどね。
でもとりあえず、料理の説明をしますね。まず最初にamuseが出てきました。これはサーモンとアボガドと何かのフルーツ(忘れた)をプリン上に固めたもの。一口食べての感想は、「塩辛い」。これをおかずにご飯が一膳は軽くいけるという感じで、ワインで流し込みました。パンは、サワードーフ主体のもので、あまり好みではないなーと思いながら食べているうちに美味しくなってきました。不思議。バターはあっさりしていて新鮮でとてもよかった。その次に出てきたのはマグロのたたき風、ソースが何か味わったことがあるなと考えながら食べていましたが、やっと気がつきました。ピザソース(トマト風)の味です。このマグロならPonti Seafood Grillで食べた方が美味しかった。スープはかぼちゃのスープで、sablefish(日本語では何というのだろうか?)の軽くポアレしたものが真ん中においてありました。これはすごく美味しかった。スープの甘さで口がしびれたときに少し塩から目に味付けされた魚を崩して食べるとまたスープが飲みたくなって、、、という感じで一気に食べちゃいました。その次はフォアグラのソテーを日本のリンゴ(多分フジ)を薄くスライスしたもので挟んだもの。何故日本のリンゴでなければならないのだろうか、というのはさておき、ソースはパイナップル?とキャラメル風の甘いソースでおじいちゃんが食べたらかなり血圧があがりそうです。フォアグラの味は普通。小さめで筋張っているのが気になりました。ちゃんと処理して欲しい。その後メインのラムと合鴨。ラムは野菜のピューレの上にちょこっとのってやってきました。野菜のピューレはこちらのカブラ?のピューレのようで、少し味がきつすぎ、後味が悪い。ラムも塩辛いし、焼きすぎでした。合鴨のローストも味が濃すぎて、しかも火が通りすぎ。何故魚はあんなに生焼けで出すのに肉はこんなにwell
doneなんだろうと少しげんなり。一皿一皿の量が少ないので、あまりお腹がふくれていませんでしたが、その次にチーズの盛り合わせ(西洋なしのスライス、イチジクつき)がでてきました。どのチーズもかなり匂いの強いもので、好きじゃない人は食べられませんね、あれは。ワゴンで出してこちらに選ばせてほしい。ウエイターの説明もおざなりでほんまに分かって説明しているのかなと少し疑問に思いましたね。そのあと、お口直しのシャーベット(いまさら?)という感じでしたが、このパインナップル、ブドウ、グレープフルーツのシャーベットはおいしかった。その後で、デザートまた3スクープぐらいのアイスクリームとホットチョコレートケーキで、ケーキはかなり甘かったですが、でも美味しかった。チョコレートがいいのだろうか?ただ、このときにはもうお腹がはち切れそうになってきましたね。最後にシェフが挨拶をしに来ました。誕生日だったので、ケーキにろうそくでも立ててよ、と事前に頼んでいたのですが、シェフ、料理に夢中だったのか忘れていたようで最後にごめんなさいってあやまりに来ました。これはOK。
総合評価ですが、どうも値段の価値はないというのが本音です。50ドルのコースで、ワインを飲まずに食べるのだったらいいのかもしれないけど、それだったら何のためにレストランに来ているのか???少し高いですが、次に行くのなら迷わずRover'sに行くなと思った次第でした。2001年11月。
シアトルのフランス料理では一番の名店。一軒家を改造したお店で良い季節には外のテラスでも食事が楽しめます。帽子がトレードマークのシェフ(chef in the hat)Thierry Rautureau氏の卓越したアイデアとNorth
West(米国北西部)の新鮮な海産物・その他の食材が見事に結びついた素晴らしいメニューが楽しめます。数々のグルメ誌の賞にも輝いている、このレストランのメニューは基本的には3種類のFIXです。
5品のコース(75ドル)、同じく5品の野菜メニュー(65ドル)8品のグランド・デギュスタシオン(110ドル)で、私は野菜メニューは食べたことがありませんが大変美しい盛りつけでご婦人方には好まれる方も多いのではないでしょうか。グランドのメニューを参考までにあげますとまず、スクランブルエッグとスタージョンキャビアと生クリームの合わさったものが卵の殻に入れてある前菜がでます。初めて食べられる方はまず「やられた!」と思われること請けあいです。何というかクリーミー系の食べ物の極致をいっています。ねっとりとして絶妙の舌触りの卵と生クリームの合わさったものにキャビアの塩気とつぶつぶ感が加わって、かなり幸せになります。次にはフォアグラのテリーヌ、クラブケーキ(カニ身のほぐしたものを形を整えてパンフライしたもの)、ゲーム(野鳥・獣)の料理、ロブスター、メイン2品(シーフード・肉料理)といった具合です。(メニューについての詳しい説明はここを参照してください)味が濃い目なので長生きしたい人はしょっちゅう行ってはいけません。
私の中ではかなり評価が高いのですが、ワインを頼むと2人で軽く300ドルは超えるなどお値段が結構張るのと、塩味がきつい、フォアグラの使いすぎ(個人的には好きですが、くどいと思われる方もおられるのではないでしょうか)などの理由で10点中の7.5点というところでしょうか。ただ、給仕のサービス、ソムリエのワインに関する知識、必ずテーブルに来て客に挨拶をするシェフの気配りなどに関して失望されることはまずないでしょう。何かの記念日、ここぞというデートにドレスアップしてお出かけされることをお薦めします。1999年9月。
University Village Shopping Mallのすぐ近くにあるイタリア料理のお店。夜しか営業はしていない。古ぼけた外観と、中もちょっとすすけたような内装に薄暗い照明。これで窓が大きく開いていなければちょっと入るのにためらってしまうようなお店だ。こちらの知り合いの方に連れて行っていただいて4人で行った。全体で6品ほど頼んだが、一皿一皿の量が大変多い。ボリュームたっぷり。特に印象に残った料理はなかったが、日本人の好みの味だろう。ただ、ニンニクの量が多かったのか、食べ過ぎたからなのか、翌日に口の中に何かが残ったような感じがした。ワインは保存状態が悪いのかあまりおいしく感じられなかった。あまり高いワインを頼むと失望するかもしれないので、ワインはテーブルワイン程度のもの、料理は前菜、パスタ、メインとそれぞれ割合においしいものがあったし、特に外れもなかったので一人一皿程度で楽しまれるのが良いのではないでしょうか?2人で行くには少しきついかも。デザートのティラミスは巨大で甘すぎ。これでもこのようなratingをしているサイトを見つけてしまった。味覚は人によって全く異なる事を改めて思い知った。2002年1月。
Pioneer Squareのなか、Safeco Fieldのすぐ近くにあるMerrill
Placeのビルに入っているイタリア料理の店。下町の風情がただようPioneer
Squareの雑踏からビルの中に足を踏み込むと静かなオフィスビルといった感じでドアの上にレストランの名前が書かれていた。遠慮がちにドアを開けると・・・どうも正式な入り口ではなく、裏口から入ってしまったようでした。。。入るときちんと制服を着てネクタイを締めた給仕の人が忙しく動き回っています。ほとんど皆、イタリア訛の強い英語をしゃべります。お客さんもイタリア人が多く、のっぺりしたアメリカ人の顔と違った個性のある顔立ちの人たちで賑わっていました。店内はカジュアルな色彩にあふれています。重厚さといったものはみじんも感じられない色使いです。原色に近い色をつかった絵や皿などが店内中の壁に掛かっています。テーブルなどは薄目のブラウン、テーブルクロスはクリーム色。
ワインはJermannのChardonney (Venezia Givlia 1998)という割と良いお値段($52)のものを給仕の人のいうままに頼んでしまったのですが、果実の香りが高いなかなかのワインでした。料理はその白ワインにあいそうな前菜盛り合わせ($9.5)、Cannelloni(パスタの一種)のHalf
Size($7.5)(パスタ類はハーフサイズもあり日本人には助かります、ただ全体的に一皿のボリュームはそんなに多くありません。)を、メインにCopper
River Salmon(今(5月)がシーズンです)のグリル($27.95)とOssobuco(子牛のShankの煮込み)($25)を頼みました。前菜の盛り合わせはまさに白ワインにぴったり、なかなかのお味です。カネロニも、もっと食べたいと思わせるおいしさです。今回は頼みませんでしたが、ニョッキ、鹿肉のラビオリなどもおいしいとのことです。メインの2品は合格点でした。レストランで食べる料理といった感じはせず、家庭料理でもてなされた感じのあっさりした味付けでした。これなら自分でもつくれるかも?と思わせます。
料理があっさりしていたので、デザートも頼んでしまいました。料理が終わってデザート用のメニューを頼もうかなと思っているとすかさず、デザートのサンプルをのせたトレーを給仕がもってきて、「デザートは何がいい?」と聞いてきます。デザートを頼むつもりがなくても、つい頼んでしまうような勢いです。ご注意を。デザートもあっさり目でチョコレートケーキとティラミス(各$7)をCoffeeとEspressoと共にいただきましたが、これらを食べてももたれたりはしませんでした。ワインが高かったので二人でチップ込み$176もかかってしまいました。イタリア料理としてはなかなかの良いお値段ですね。ただその価値は十分にあり、また行きたいと思わせます。
この店の上手な使い方は、安めの白ワインをたのみ、前菜の盛り合わせともう一つくらい前菜をとり、パスタを2品メイン代わりにとるというような感じではないでしょうか。他のお客さんを観察するだけでも楽しいです。(2001年5月)。
大学の近くにあるイタリア料理のお店。シアトルのイタリア料理のなかでは最も気に入っている店かもしれません。といってもまだ一度しかいったことがないんですが。薄暗く天井の高い気取らない内装の店にはテーブル席がところ狭しとおかれており、決して高級店というような雰囲気はありません。ただ給仕のサービスも問題ありませんし、いかにも飾り気のないイタリアの家庭料理といった感じのする料理を食べてくると体が芯から温まるような気持ちになりました。前菜のカラマリ、スモークサーモンのクリームパスタとメインのサルティンボッカがお薦めです。というか食べたもの全部美味しかったのでまた近日中に是非再訪しようと思います。今後の期待も込めて、10点満点の8.5点というところか。食事が本場のイタリア料理だっただけに、デザートがそれほど美味しくなかったのが米国の店という感じがしました。2000年11月。
(再訪)少しがっかりさせられました。貝類のパスタを食べたらその貝類のにおいがとても気になりました。たまたまかもしれないけれどもがっかりです。お肉系の注文をした方がいいかもしれませんね。ということでちょっとがっかりの8点に変更。2001年3月。
大学近くのショッピングモールのUniversity Village。今まで大学の近くでおいしい店を探すのに苦労したが、こんなところに身近な昼食処があったという感じです。このお店はカリフォルニアを中心拠点としたチェーン店で、昼間の利用しかまだしていませんが、パスタ(ミートソース)も良し、ピザ(鳥とチーズ)はうまかった。付け合わせのフォッカチアも私好みの味でしたし、ピザの味はシアトルでは一番私好みでした。割と薄手の生地のタイプで釜で焼いています。今度は是非夜に行ってメインコースも味わって来ます。昼食のお薦め!2001年8月。
シアトルのダウンタウンにある地元の食材をメインにつかった海産物(カキ・サーモンなど)、ステーキ、地ビール(micro
brewery beer)などで評判のお店です。店の雰囲気は色使いは重厚ながら、服装などに関してはあまり気をつかわなくてよいカジュアルな店です。生ガキの13種盛り合わせ、サーモンのソテー、ニューヨークステーキ、ビールなどがお薦めです。ただ一品のメニューの中には首を傾げるような美味しくない(もしくは日本人の口に合わない)ものもあるので注意です。
4時から6時まではハッピーアワーでビール・食事メニューの一部ともに安いのでその時間帯をお薦めします。半ダースの生ガキが$4.99、生ビールが$1.99、カクテル類が$2.99〜3.99です。またはランチの時間も営業しており、私は行ったことはないのですが、結構お得なようです。店の前で車を止め、固定料金(数ドル)のバレットパーキングが利用できるので駐車場を探してうろうろする必要はありません。日本からのお客さんなどが、「米国らしいものを食べたい」などとおっしゃられた時には重宝します。10点満点中の6.5点。2000年8月。
5,6年ほど前にはたまに夏にシアトルを訪れたときは必ずといっていいほど一度は行っていました。
そのときの私のお気に入りはロブスターのビスクでしたが、私の母親が腕を上げ、それに近いようなビスクを日本の自宅でも食べられるようになったので近頃は行っていません。給仕が変わった和服を着た女性達でそういったキッチュなスタイルをお好みの方は一度見学されると良いでしょう。
数年前に大学時代の友人達(M田くん、T橋さん、Eのきさん、T腰さん)とカナダのバンクーバーに住んでいた両親の家に遊びに行ったついでにシアトルにも立ち寄り、皆をこのお店に案内しました。懐かしい思い出です。
アメリカ人の幸せそうな家庭が近くのテーブルに座っており、少年が2人スーツをかしこまって着ていたのを覚えています。
そんな彼らも今はもう大学生になってひょっとしたら私が教えている会計学のクラスにいるのかもしれないなどと夢想し、歳月の経つはやさを思います。近いうちに今は妻となったT腰さんと訪れてみたいものです。点数はいまの基準では10点満点中7.0点というところでしょうか。かなり高級なお店なので、ドレスアップして行かれることをお薦めします。1996年。今世紀になってからは行っていないのですが、ずいぶんメニューが変わっているようです。ワシントン産の和州牛(店のwebサイトには「WASYUGYU」Kobe-style
Washington beefとありますが)があったり、鳥も放し飼いのものをつかったり、野菜もオーガニックのものをつかったりとこだわりがあるようです。和州牛ステーキ食べてみたいですが、値段が$49!にちょっと自分では行きにくいかなと。
薄暗い照明と、感じの良い眺望があるお店。アジア風にアレンジされたシーフード料理が楽しめます。7人で行き、色々な一品をシェアして食べました。Wasabi Ahi Nori Roll($12.50)、Oysters on the Half Shell ($8.95)、Seared Sea Scallops ($12.95)、Dungeness Crab Spring Rolls ($11.95)といった前菜は美味しかったですが、メインのシーフードは少し私の口にはあいませんでした。量はかなり多いので、前菜とサラダメインを2人でシェアするだけでもお腹一杯になるのではないでしょうか。Angus Beef Fillet ($28.95)が一番メインで美味しかったのはちょっとがっかりでしたが。。。シーフード料理なのに。。。。2001年8月。
フォーシーズンホテルの地下一階にあるお店。駐車場はホテルのバレットで泊めてもサービス券のようなものはないので、近くの道路のパーキングを探して停めた方がいいと思います。お店の規模はさほど大きくありませんが、ホテル内にあるというのもあり、夜には大混雑しているということはなさようです。ランチもやっているそうですが、ランチのときはかなり混むようです。落ち着いたダークウッドを中心とした内装、静かなBGM、Four seasonsの名に恥じない接客で、初めての訪問からくつろいだ雰囲気にさせてくれるお店です。シーフード全般、とくにカキが名物で、調理方法も生、フライ、薫製、スープなどあります。私は生ガキをいくつか食べて、メイン代わりにlarge sizeのオイスタースープを飲みましたが、これがまたこくがあっておいしい。トマトベースのシーフードスープ、何ベースかは分からないですがクラムチャウダーも評判の味のようです。(後日シーフードスープをいただきました。おいしいです!)またパンがおいしい。アイリッシュソーダブレッドという種類のパン、普通のフランスパンなどまたスープと合って抜群のおいしさです。ツナステーキ、スズキ(sea bass)といったdishもあっさりした味付けでおいしかったですが、私にはスープが特に感激でした。日本から来られたお客様などをお連れするのにも良いかもしれません。BROOKLYNをかなり上品にした感じのお店です。値段はそれほど変わらないので、こちらの店の方が落ち着いて良いです。 安くても満足できる楽しみ方としては、鮮度の良い生カキとスープのみでパンをいただき、好きなワインを飲むというスタイルでしょうか?雰囲気、接待も良いので本当にお薦めです。お気に入りの店がまたできてしまいました。2001年10月。
Northup沿いにある、小さな小さなお店。車で何十回も前を通ったけれども一度も気が付かずに、Tomokoの友人のA子さんに教えてもらったお店。あまりガイドブックなどには載っていないが、小さな薄暗い感じのお店にはおいしいものを求めてやってきた人たちであふれている。オープンキッチンで、料理をしている様子、盛りつけをしている様子がつぶさに観察できる。サーバーの方に日本人の方(タカさん)がおられて、日本語で案内してもらった。渡されたメニューはワインリストだけ。アペタイザーは口頭での説明、メインは黒板に書いて天井に書いてある。紙のメニューはない。お奨めだという、ポータベッロマッシュルームのソテーと、クラブケーキをいただく。それぞれ10ドルほど。まずクラブケーキがでてきた。ソースはオレンジベースと、バルサミコ酢で味付けされたパプリカ(かトマト?)が添えてあり、カニ身たっぷりでなかなかおいしい。ポータベッロマッシュルームのソテーはまるで唐揚げのよう。ポン酢風のたれがかけてあり、ボリューム満点だがぺろっと食べてしまう。これはお奨めだ。サラダは3種類ぐらいあるようだったが飛ばして、いきなりメインへ。メインは、Tomokoは自家製ソーセージの盛り合わせとポークソテー、私は骨付き子牛肉のソテー、キノコのソース添え。添え物のマッシュポテト、人参のピューレ、チャイニーズブロッコリーもおいしい。そのほかには、雉、鹿肉、ラム、ヒレ肉、sea bass、海の幸のリゾットなどがあった。それぞれ20〜30ドル前後。料理は一言で言うと、おいしい!家庭料理的。デザートには自家製ソルベと、クレームブリュレをいただいたがそれぞれ美味しかった。エスプレッソとカプチーノもok。オーナーシェフの人がワインのグラスをもってあちこちのテーブルを回っていた。そんな家庭的な雰囲気のお店。再訪を誓った。2002年10月。
家の近所(といっても車で10分ほどかかるが)に新しくできたチェーン店のファーストフードの店。創業は1952年で、カリフォルニアにほとんど全ての店舗があります。州外ではフロリダとワシントン州ではこのRedmondのお店が最初です。
なぜFatburgerなどというアメリカ人を逆撫でするような名前なのか?それは創業当時はFatというのが素晴らしいことをやり遂げるといった意味で使われていたからのようです(詳しくは、ここを)。さて、どんな店構えかというとガラス張りで、なかはパステル調の色調です。店に入って目に付くのは注文カウンターと、そのなかで働く人々のスペースがひとつになっていて(つまりオープンキッチン)、料理している様がお客に丸見えなこと。これは安心できます。変なものを食べさせられる心配もないし。ハンバーガーは2.99ドルのFatburgerをはじめとして種類は少ないですが、中に入れる野菜や調味料を細かく指定できたり、チーズ、卵、ベーコン、チリ、バーガーなどの追加トッピングもお好みで追加できます。
私の食べたのはDouble
Fatburger with cheeseとFat fries (skinny friesも選べます)の二つ、セットメニューもありましたが、飲み物がいらなかったので、その二つにしました。気がつくのはやけに音楽が大きな音で鳴っていることと、店員がやけに元気がよく、注文が通ると従業員全てが繰り返しに叫びます。日本でもそんな居酒屋さんがありますね、そんなノリでしょうか。To go(持ち帰り)で食べた味の方はといいますと、これが非常においしいのです。肉は冷凍物は使っていないようで、味付けもそんなに濃くありません。網で焼いているので余計な油は落ちている感じです。お世辞にもあっさりとは言えませんが、ファーストフードのハンバーガーとしては文句なしに一番ではないでしょうか?Fat
friesもほくほくしてかなりおいしい(日本のモスバーガーのポテト風です)!かなり気に入りました。私は頼みませんでしたが、ちゃんとしたアイスクリームでつくったシェークや、onion
ringやchili cheese friesなどがお薦めのようです。また近いうちに行って試してみたいと思います。2001年4月。5月に再訪し、今度はバニラシェーク、オニオンリングも食べました。シェークは今までで飲んだシェークのうちでも一番ぐらいおいしかったかも。オニオンリングも他の店に比べて油が良く切れておりおいしかったです!これからシェークが美味しい季節ですね。是非一度行ってみてください。2001年5月。
Kidd Valley
Hamburger Company (評価)(American) 「手軽なバーガー屋。Fried
Mushroomはお薦め。バーガーとシェークはそこそこ。$」
5502 25th Ave. NE Seattle WA
Tel 206-522-0890
UWの近くにあるショッピングセンターのUniversity Villageの西側の25thAVE.を少し北に行ったところにある地元のハンバーガー屋さん。ここでは通常のハンバーガーは3ドル弱で食べられます。ハンバーガーは、普通でサイズは若干大きめです。ここでのお薦めは、Fried
mushroomやOnion ring、fruit shake(strawberry, banana, pineapple, etc.)といったサイド類です。Fried
mushroomはマッシュルーム好きにはこたえられないでしょう。タルタルソースをつけて食べてください。shakeも値段の割にはそこそこいけます。店内にはカウンターしかなく、テラスのテーブルが4つほど置かれていますので、天気がいいときは屋外で食べるのもいいかもしれません。おなかが空いたときに通りかかったらぶらっと寄ってみてください。
Metropolitan
Grill (The Met) (評価)(American-Steak
house)
「シアトル一のステーキハウス。プライムリブが最高!$$$〜$$$$」
820 2nd Ave. Seattle, WA 98104
Reservations recommended
Tel 206-624-3287
2nd St.沿いにあるシアトルで一番おいしいステーキを出すお店(といってもほとんどの人は文句を言わないと思う)。車で店の前まで乗り付け、Valet Parking ($5 + $1-2 tip)を頼む。頭の中は店で食べる巨大なステーキと付け合わせのBaked Potatoにたっぷりとサワークリームと刻みネギ、ベーコンチップを細かくしたものを一緒に食べる幸せがぐるぐる回っている。内装はあくまでシック、接客も非常に丁寧。ジーンズのお客さんも見かけるが、やはり少しは正装していった方がせっかく豪華なステーキを食べるのだから感じがでるだろう。ボックス席のような四人がけのテーブルに案内される。椅子の高さは高めで私の外国人離れした足の長さではちょっと落ち着かない。何か外国に着たという感じがする。ここは前菜の生カキもおいしいが、それはFour SeasonsのShuckersに任せておいて、この店ではやっぱりステーキだろう。アンチョビが良いアクセントになっているシーザーサラダか、ゴルゴンゾーラチーズとヘーゼルナッツのアクセントが聞いているサラダを二人で一人前ぐらいとり(スプリットもちゃんとしてくれる)、さっそくステーキに取りかかる。ステーキはたくさんある地ビールと合わせてもよいし、定番に赤ワインと一緒にするのも良い。飲み物の種類が豊富なのも特徴だが、一杯数百ドル!といったブランデー、スコッチ、ワイン、デザートワインなどもあるので、ご注意を。デザートワインにシャトー・ディケム(公式サイト)などを置いている店はシアトルにはそうはないのではないだろうか?ステーキの中でのおすすめはPrime Rib (Mets Cut $34.95)かPrime New York Loin ($37.95)。たっぷりと肉汁をかけていただこう。付け合わせのポテトは三種類あるが、文句なしに美味しかったのはBaked、これにたっぷりとサワークリーム、刻みネギ、ベーコンチップなどをのせてもらってぐちゃぐちゃとかき混ぜて食べると。。。幸せ。巨大なステーキをという向きには、 Prime Delmonico-Bone-inのNY($39.95), Prime Porterhouse-Tボーン、NYとfilletが同時に楽しめる($42.95)などが。詳しいメニューと価格などは(こちら)を参考にしていただきたい。ステーキにはPetit cut と Mets cutの二種類があるが、やっぱりMets cutを頼みたいところ。肉を全部食べきれなくてもちゃんと紙箱に入れてもって帰らしてくれるし、その残った肉を次の日にサンドイッチなどにして食べてもまた乙なものです。特にPrime Ribは翌日にそうやってサンドイッチにして食べた方がおいしくおもうこともあるほど。アメリカのおいしいステーキが食べたい人は迷いなく行って下さい。満足度は保証されています。プライムリブは品切れの場合があるので、念のために予約の時に取り置きをお願いしておくのが良いかも。2002年1月。
The Original Pancake House(評価) (American) 「アメリカのパンケーキ(ホットケーキ)がいやというほど味わえます。$」
130 Parkplace Center, Kirkland WA 98033
Tel 425-827-7575
家の近所のKirkland Park Place Shopping Center内にあるチェーン店のPancake(ホットケーキ)屋さんです。朝早くから営業していますが、昼は2時頃で閉まります。家の近所にありながらも今まで行く機会がなかったのですが、ついに行って来ました。Pancakes $5.25(Half size $4.25)は、Half sizeでしたが、それでも大きめのホットケーキが3枚。ワッフル $5.25もありましたが、味はホットケーキと全く同じ。$6.50のHalf sizeのホットケーキが3枚とソーセージ・卵のセットなどを3人で頼みました。アメリカのPancakeはやはり日本のとは少し違いますね。日本のがふんわりして割と弾力性があるのに対して、しっとりと柔らかめのPancakeでした。結構おいしかったです。お客さんも多く賑わっていました。2001年5月。
Red Mill Burgers
(評価)(American) 「有名だが、普通のバーガー。ここのソースが好きな人ははまるかも?油悪し。もたれ系。$」
312 N 67th St Seattle, WA 98103
Tel 206-783-6362
UWの北東にあるGreen Lakeは天気のいい季節の休日には家族連れやカップルが多く遊びに来ます。そんなGreen Lakeの景色が見下ろすことのできるところにRed Mill Burgersは店を構えています。隣にはStarbucksがありますが、空いているStarbucksを後目に長蛇の列ができているのがこの店。シアトルでのハンバーガーでの数え切れないほどの賞をとっているシアトルにおけるハンバーガーレストランのKingともいえるこのお店にやっと訪れることができました。$2.89のBurgerから$3.09のcheeseburger、$4.69のVerde Burger、$4.85のBleu Cheese 'n Bacon Burgerの他にもvegetarianのための野菜だけのburgerや、Fries、Onion Ringといった定番はもちろんあります。飲み物はRefillはできませんが、$1〜1.5といったところ。まず、注文して名前を店の人に伝えます。それから自分が呼び出されるのを待ちます。せまい店内なので、外で待っている人も多いのですが。もし名前を呼んでも誰も名乗りでなかったら、外にも聞こえるマイクで呼んでくれるようです。私たちは中にいましたが30分ほど待ちました!日曜日の午後に来たのが悪かったのか?良い天気だったのでGreen Lakeの近くに車を停め、キャンプ用のイスを取り出して野外で食べました。肝心の味のほうですが・・・・期待が大きすぎたのか、あまりおいしく感じられませんでした。それぞれのピースはおいしいのです。バンズはもちっとしていて好みの味だし、野菜もタマネギ・トマト・レタスはしゃきっとしているし。ただ、肉に少し臭みがあったのと、ソースの味(ここの売りのMills Source)があまり私にはあわなかったのでしょうか?さらに、ハンバーガー全体として何かまとまりに欠けるような気がしました。私にはFatburgerのBurgerの方がおいしく感じられました。FriesとOnion Ringも油が悪いのか、ぎとぎとでべちょっとしており、おいしくなかった。これもFatburgerのFriesの方がおいしいです。ちょっと残念でした。あと、現金・小切手支払いのみなので注意。2001年5月。
シアトルでは一応おしゃれな街Fremontにあるシアトルのメキシコ料理のなかでも評判の高いお店です。一歩中に入ると薄暗い照明のなかに、メキシコの小物などが店の中にちりばめられています。内装はかなりシックです。カジュアルといった感じはしませんが、特にドレスコードはないと思います。音楽はメキシコでの流行の音楽を流しています。3人で行き、ビールとマルガリータを頼み、前菜2種、メイン2種を頼みかなりお腹一杯になりました。頼んだ料理は、Mejillones
Estilo El
Camino($8.00)というぷりぷりした歯ごたえのムール貝がスパイシーなスープ(生クリームもたっぷり入っている)の中に入っているものと、フルネームは忘れてしまいましたが、Chviche($9.00)という海老、スモークサーモン、生野菜類がこれも少しスパイシーなドレッシングで味付けされているものをクラッカーの上にのせて食べるもの、メインはTacos
de Carne
Asada($12.00)という味付けされた牛肉のダイス切りと野菜などをトルティーアに巻いて食べるもの、豆のペースト、ご飯とともに出てきました。もう一つ、Puerco
Adobo($14.00)という豚肉?(牛肉のような味がしましたが)の煮込み、小豆のペースト、コールスローサラダと共に出てきました。量はメキシコ料理にしては少な目で、我々には適量でした。味付けは上品な感じ。Taco
Bellのタコスとは違って断然においしかったです。たまたまなのか、頼んだものはすべてスパイシーだったので、辛いのが苦手な人には少しつらいかも。ビールも一本$3.00と良心的な値段でしたし、3人で$62.00でお腹一杯になったので満足でした。かなり混雑するので、予約を取った方が無難です。遅くまで(2時頃まで)営業しているので、少し時間をずらして行くのもよいのではないでしょうか?2001年5月。
長い階段を上ってたどりつくと、なかなか雰囲気のある店内。歴史をある程度感じさせる適度なやれ具合と調度品がなかなかよい。
ただ料理としては可も不可もないという程度。全体的にパワーが感じられないのだ。さらに何かネガティブな雰囲気がただよっているのも気になるところ。10点満点中5点というところか。2000年夏。
シアトルのインド料理の中では結構気に入っています。日本人の口に合うと思います。値段もそんなに高くないし、特にお薦めの料理というものはないのですが、何を頼んでもあまり当たりはずれはないでしょう。週末には混んでいるので予約がお薦め。従業員がオーナーがチップを回収してしまうのでたまらんとこぼしていましたが、だからといって接客が悪いわけではありません。Roosevelt通り沿い(5517 Roosevelt Way NE/206-528-1575)に同じオーナーが経営しているTaste of Indiaというお店もあります。1999年10月。
彼女が台湾人の友達にきいてここの肉そばがおいしいというので行ってみました。小さな食堂といった感じでメニューも中国語のみ。
とりあえずその肉そばを頼んでみました。出てきたものはコシのないラーメンの麺に牛の筋煮込みがのっかって辛いスープがひたひたに注がれていました。とても辛いのですが、結構やみつきになりそうな味です。これで麺がもう少しコシがあったらなと思いますが、別の食べ物なので仕方がないところでしょう。値段も6ドルぐらいでそれほど高くないのでちょっとラーメンぽいものを食べたいと思われた方にお薦めです。10店満点の6.5点というところでしょうか。2001年1月。
シアトルの日本人の食通の方に教えて頂きました。いつ行っても混んでいる店です。店内は水槽に泳ぐ熱帯魚が鮮やかで、インテリアもきれい。店員さんもきびきびしています。いつも棒々鶏、海老マヨ、蒸し魚(スズキ)などを中心に食べますが、日本人の口に合っています。食べ終わった後も、変にもたれることのないやさしい料理です。2001年6月。
インターナショナルディストリクトにある中華料理のお店。シアトルの中華料理ではかなりおいしい部類ではないでしょうか。日曜日は〜木曜日は朝10時から夜中の2時まで、それ以外の日は夜3時まで営業しているのもシアトルではありがたいです。われわれが食べたのはDried Scallop Soup ($12), Baked Live Crab with Dry Salt ($Market Price), Steamed Ling Cod ($MP), ABC House Bamboo Rice ($6.95)などでした。全体的にあっさりしているというか、コッドの蒸しものは少々味付けが薄く物足りなかったです。カニの塩焼きはすごく美味しかった。調理する前に活きたカニを見せてくれます。ご飯は竹の容器に入っているのですが、中国のお米(餅米だと勝手に期待していた)の独特の臭みであまりおいしくなかったです。炒飯は食べませんでしたが、前に食べられた方によると大変美味しかったとのこと。 2001年9月。
ここは、安くてボリューム満点のコース料理がお薦め。人数がたくさんでいかれることをお薦めします。味はすこし化学調味料の味がきつすぎるので食べ過ぎるとあとで気分が悪くなりますが。若い学生さんなどがたくさんでいかれるときなどに使えるのではないでしょうか?2001年3月。
特に何が売りと言うことはない中華料理屋ですが、昼間のAll You Can Eat (Buffet)スタイルが平日一人5.95ドルと安いのでのせました。土・日・休日は6.95ドルですがそれでも安いですね。その割に種類は豊富で何十種類とあるのでおなかをすかせて行くのがポイントではないでしょうか。基本的には薄味ですので食べ過ぎてもそんなに気分が悪くなることはないでしょう。汁そばのコーナーが充実していました。具や麺が何種類もおいてあり、それを自分でゆでて好みのスープを入れて食べるとなかなかいけます。2001年4月。
シアトルにはおいしい中華料理屋さんがほんとに少ない、というか全くない。バンクーバーの中華を食べるとシアトルのまずい中華を思って涙が出そうになる。この店はオーナーが最近変わり、まだ酒類をサーブできないのがつらいところ。ただ私の大好物の北京ダックが何と15ドルで1匹分食べられるのでそのためだけに行っている。包む皮もある程度分厚い肉まんの皮に近いものなので、それ一品でも満足する。それ以外の品は全くといって良いほどだめ。麻婆豆腐、焼きそばにいたってはどうやったらこんな味がだせるのかというほどでたらめな調理法で作られているし、まぁまぁ食べられる炒飯も冷静に考えてみれば素人でもこれより格段においしい炒飯をつくる人を私は知っている(兵庫のSぬきさんです)。
北京ダックを食いたさに3度ほど通ったが、最後の北京ダックのとき、ダックの味も皮の味もコスト削減がされたのか全く美味しくなくなっており(たまたまだったのかもしれないが)、それ以降行っていない。彼女がプレーンな味を好み、この店のサービスで付いてくる薄味のスープと食後のぜんざいが気に入っているのを差し引いてもなかなか行こうという気がおきない。昔なら北京ダックだけなら10点満点の7.5点、他のものは3点ほど。最後に食べた味のままなら北京ダックも5.0点ほどだろう。2000年10月。
昼から夜まで営業しているが昼の飲茶がお薦め。休日は大変込み合うので10時の開店時間に近い時間に行かれることをお薦めします(平日は11時より)。シアトルの飲茶の中では私は一番好きです。お薦めは、チャイニーズブロッコリーのオイスターソース炒め、海老シュウマイ、中華粽(ちまき)、マンゴプリン,中国ババロワ、揚げごま団子です。ただ何度も繰り返すように、シアトルの中華料理のレベルは低いので日本から来られた方にはあまりおすすめしたくないところです。バンクーバーの香港よりもおいしいと言われる中華料理は本当に最高ですよ。思わず愚痴になってしまった。是非今度ツアー組んでいきましょう。10点満点中の6.5点。2000年2月。
米国に多くのチェーン店をもつ中華料理のお店です。Bellevue
Squareの一角に新しく出来たインテリアと家具のお店のCrate
and Barrelの隣に位置しており、主にアメリカ人のお客さんで賑わっているお店です。Crate
and Barrelは春にサンフランシスコに旅行したときに見つけた家具屋さんでとても雰囲気がよくてシアトルにもあればよいなとおもっていたのですが、出来てうれしい!
さて、話しがすっかりずれてしまいましたが、このお店外からみると中華料理屋とはても思えないようなモダンな外観です。中のインテリアもアメリカ人好みに照明を落とし気味です。Waiting
Barも本格的なものが備わっており、我々は飲みませんでしたが、おいしそうなオリジナルカクテルなどがあり、テーブル席にお客が少なくなってきたときにも、Barの方は満席と行った状態でした。ただ、行ったのが金曜日の晩ということもあって1時間30分!も待たされました。名前を告げると、ポケベルみたいなのを渡され、それが振動すればいざ出動!です。予約を取るのかどうかは分かりませんが、行く前にとりあえず電話した方が良いように思われます。
我々は、Chardonnayをbottleで御願いし、アペタイザーに春巻き、焼き豚、ダックのパンケーキ包みといったものを食べ、さらにメインには炒飯、貝柱のレモンソース炒めを御願いしました。混雑していましたが注文した品々は割と早く来ました。味の方ですが、いわゆるシアトルで食べる中華とは全く違った味です。どちらかというと日本のエスニック料理で中華の品を頼んだときのようなそんな独特の味わいがありました。すごくおいしいというわけではないですが、まずくはありません。
ここのコンセプトは「お洒落な店内でワインと共に味わう中華料理」といった感じですね。Barだけでの利用でも良さそうです。ただ本格的な中華を食べたい人、特にアジア人には少し物足りないかもしれません。さらにいうとボリュームも少な目でその割には料理値段は高めです。2人で5品$80でした。2001年5月。
何かほっとする中華料理です。店のウリは刀削麺(Hand shaven chow mein)ですが、私は「うどんの方がうまいんちゃうか」と思ってしまいます。一度も食べたことのない方は一度試してみてください。ここの炒飯が何という特色もないのですが、結構ほっとする味です。全体的に化学調味料(MSG−Mono Sodium Glutamateの略でいわゆる味の素グルタミン酸塩)を使っていない(または少量しか使っていない)ようなので、食べた後も気持ち悪くなったりしません。味は比較的あっさりしています。2000年9月。
何回か以前にも来て、おいしい純豆腐とカルビがあるなと思っていたのですが、いつも店の名前をもって帰るのを忘れていて、アップしそこなっていたこのお店。「いづみ」で知り合った、Nご夫妻に「おいしい韓国料理屋さんがあるから、Old Village何か目じゃないよ」といわれて連れてきていただきました。休日で6時頃についたにもかかわらず、すでに店は満員で、前に2組ほど待っておられました。来てすぐに前にも来たことがあるお店というのは分かったので、「ここだったのか」と納得。ただその時はこの店の一押しのパジョン(チヂミ)を食べていなかったので真価が分からなかったのかも。4人で頼んだのは三品。アメリカの韓国料理の好きなところは、前菜(キムチなどなど)やご飯(豆ご飯や普通の白飯)を何皿もただでもってきてくれること。しかもお代わりも頼める。こんなので儲かるのかと思ってしまうほどサービスが良い。頼んだものは純豆腐(Soon-Doo-Boo)($6.95)の明太子入り、豚肉プルコギ($11.95)、韓国風お好み焼き(Pah-John)($8.95)。他にカルビ(米国風)($13.95)、牛肉プルコギ($12.95)、ビビンバ($7.95)などもある。味の方だが、純豆腐は一番辛いものを頼む。これとお酒やご飯があうことあうこと。非常に美味。小さな鉄ナベでぐらぐら沸騰しながら運ばれてくる。あわてて手を出すと、舌をやけどしてしまうのでご注意を。豚肉プルコギはスペアリブのおいしいところだけをはがしたような大きな部位をピリ辛にタマネギと共に炒めてあり、鉄板の上にでてくる。これを席ではさみで食べやすい大きさに切ってくれる。非常においしい。ご飯のおかずに最適だ。牛肉のものよりもおいしい。お薦め。またパジョンは外はかりっとなかはとろっとした揚げ物(または揚げたこ焼き)のような食感。Old Villageのちょっとべたっとした感じのパジョンとは雰囲気が違う(私はどちらも好きだが。)これもビールの当てに最高。座敷もあるので、団体で行くのなら少し早めの時間に行かれるとくつろぎながら美味な韓国料理を非常にリーズナブルな値段で楽しめるのではないだろうか。お薦め。2002年2月。
お気に入りの韓国料理の店。米国での韓国レストランの良いところは、何か注文すると10種類ぐらいの小皿にのったキムチやナムルなどがついてくること。だから単品でのナムルなどは頼む必要はない。ここでのおすすめは、チヂミ(パジョン−タコなどが入っていてしょうゆベースのたれにつけて食べるのですがかなりうまい)、ユッケ(梨と一緒に大量に出てきます)、石焼きビビンバと日本人にもなじみ深いものが美味しいのがうれしいです。焼き肉ではカルビはおいしいのですが、プルコギはいまいちでした。値段的には中どころ、10点満点の8.0点というところでしょうか。近くに韓国スーパーもあり便利です。あとこのあたりのガソリンスタンドは値段が安く、自動洗車機1ドルというようなところもありますのでお食事の際にはついでにどうぞ。2001年1月。
韓国人の先輩に連れていってもらった韓国料理のお店です。食べ放題の焼き肉・キムチ・野菜類が日本人にも人気です。
台所を覗いてみたら巨大なカルビをはさみで切っていました。カルビがおいしかったです。あと照焼のタレにつけこんだ鶏肉もおいしかったです。10点満点中6.5点ぐらいかな。2000年3月。
South Gate Garden Korean Restaurant(評価)
(韓国料理) 「焼き肉グリルあり。石焼きビビンバもある。が・・・。$〜$$」
3703150thAve. Se Bellevue, WA 98006
Tel 425-603-9292
大学の同級生の方と訪れました。405をI90東行きに入ってすぐの出口を出たところのまたすぐにありました。店内はきれいで、韓国料理の雰囲気そのままです。グリル付きのテーブルに座れました。パジョンは美味しかったのですが、焼き肉は肉のにおいが気になり、かなりダメでした。石焼きビビンバも肉が臭く、それが気になりもう一つでした。前菜類もキムチがあまり美味しくなかったです。2003年2月。
昔はよくベルビュー店にいっていましたがいまはもっぱらレイクユニオンの方に行っています。ここは商売がうまい。繁盛しているので休前日などにいったら1時間ぐらい待たされることも。予約もそういったときは受け付けないんで結構つらい。どこがそんなに良いのかといわれると言葉につまってしまうんですが、(シアトルに遊びに来たN川夫妻、T間くんなどに聞いても「別に大したことないよ」っていわれそうですが)まあここは日本じゃないし。寿司類ではミル貝がお薦め。あと一品もののハマチのカマの塩焼きなどはうまい。
巻物の種類がたくさんあるので、日本の寿司とは目先の違った味で良いかも。
寿司はカウンターがお薦め。カウンターでないと味が落ちる。昔ここのベルビュー店で白ご飯にどばどばしょうゆを注いで食べているアメリカ人を見てカルチャーショックを受けたことがある。コストパフォーマンスも悪くはないが、待つのがいやなのと、この頃は家の近所の「いづみ」の寿司の方がくつろげるのであまり行っていない。しろう寿司よりちょっと落ちる10点満点中の8.0点か。ベルビュー店はそれほど混んでいない時が多いのとカウンターに座ることができたらベルビュー店の寿司の方が美味しいと思う。板さんがいいのかな。ベルビュー店の店長さんは、たきがわかずおさんという方で他にさとうさんっていう方が一番腕がいいんじゃなかっただろうか。2000年11月。
このお店が今年の夏頃にオープンした当初に行った人が、昼間でも最低料金が、天丼でその値段が20ドル近くする、といった恐ろしい話を聞いていましたが、非常においしいとのことで一度は行ってみたいと思っていましたが、ようやく今日行って来ました。といっても昼間ですが。夜は懐石コースなどがあるらしいのですが、少々お高いようです。とりあえず昼間に行ってみようと思い、二人で行きました。店の雰囲気はコンテンボラリーながら照明器具、家具などの調度品に非常に凝っていることが一目見て分かります。テーブルは適切に配置され、となりの人たちがすぐ近くにいて気になるということもありません。清潔なテーブルクロスがすべてのテーブルを覆っており、寿司バーはL字型で10人ぐらいが座れるでしょうか?「西野」に近代フランスとアメリカコンテンボラリーを混ぜたような感じのインテリアです(分かりにくい説明ですみません)。
感じのよいウェイターが接客してくれました。おしぼりをもってきてくれるところは日本的です。飲み物はと聞いてくるので、まずは水とあたたかいお茶を両方頼みました(飲み物の値段が分からずにびびっている様がでていますね)。メニューを持ってきてくれたのでおそるおそる中を空けてみると。あれっ、そんな高くないじゃないですか・・・。確かにお弁当は21ドルでしたが、これが一番高いぐらい。上にぎりなどもそれぐらいはしていましたが、下は11.5ドル(サラダ・ご飯つき)ぐらいからありますよ。。。。びびっていて損をしました。私はAssorted
Seahoodのフライ(大きな海老2匹・カキ2つ・貝柱2つ)13.5ドルと、Tomokoは二段重ねのお弁当を頼みました。まずサラダとみそ汁が。サラダのドレッシングは私には美味しく思えたのですが、Tomokoには少し辛いとのこと。タマネギ・生姜・ごまなどがベースのようなドレッシングでした。みそ汁は日本の外食(ホテルの和食?)といった味。それほどまたされることなくメインの料理はやってきました。
フライをみて、おーっとその盛りつけの迫力と美しさに関心。二段重ねの6品のお弁当も大変センスの良い盛りつけと、一品一品に手の込んだ料理をみて、この値段なら少しも高くないとおもいました。フライには二種類のソース(ウスター風とタルタルソース、それに辛子、タルタルソースはアボガドを丁重にくりぬいた中に、アボガドの切り身と共に入っていました)がついていて、両方とも美味。カキが少し?でしたが、割と分厚めで甘めの衣のついたフライをソースにたっぷりつけてたべるとご飯がすすむ、すすむ。付け合わせのポテトサラダもおいしかった。キャベツの千切りにはできたらドレッシングを併せて出していただけるとうれしいです。多分頼んだらもってきてくれると思いますが。お弁当の方も、魚の西京焼き?(ひょっとしたら幽庵焼きかも、一切れしか食べていないので・・・)が非常に美味。それ以外の品も全て手が込んでいます。Tomokoも喜んで食べておりました。二人で昼間で40ドル強は少し高いと言えば高いですが、非常に満足を感じることのできる食事でした。雰囲気もいいし。洗面所も大変広く綺麗でしたよ。手拭きもタオルが置いてあるし、サービスが非常に行き届いている店という感想でした。是非一度行ってみて下さい。2001年11月。
(2002年6月再訪)お昼にサービスとして天丼・鰻重・寿司コンボを半額の7.5ドルで提供とのことで行ってみました。私は天丼、彼女は弁当(21ドル)を注文しました。かなりの混雑ぶりで半額ランチの宣伝効果はバッチリといったところでした。接客の方の対応は良かったですが、しみのついた汚れたおしぼりがでてきて少しがっかり。肝心の味の方も、去年に行ったときに比べて明らかに変わっていました。アメリカナイズされたというか。天丼の天ぷらの衣のべちゃべちゃさ加減にちょっとげんなり。タレも甘すぎます。Teriyakiのタレみたい。弁当も前は日本で食べるホテルの和食という感じに一品一品にシャープさがあったのですが、今日食べたものはすべて凡庸で、メインがサーモンのTeriyakiというのもありきたりすぎて。せめて粕漬けとかそういった手の込んだものを希望するのは高望みでしょうか。いくら半額といってもあまり再訪する気はあまりおきません。でも夜も一度食べてみないとちゃんとした評価はできないので、今度また行ってみるつもりです(2002年6月)。
大学の近くの日本料理の店。ここの料理は食べると悲しくなるほどまずい。カツカレーは日本で食べた大学生協の方が美味しいぐらいだし、寿司は小僧寿司の寿司の方が100倍うまいし、「天丼にいたってはこんなもん天ぷらにするか」というものが1週間は使い回しているのではないのかというような古い油で揚げられてくるし、体調が悪かったらまず体が受けつけないような一品が多い。どう見てもはやっているようには見えないし、店主の志なるものも全く見えてこない。いったいどういう経緯をたどってこの店を経営されているか店主に一度尋ねてみたいものだ。/2001年7月頃に店の前を通りかかったら閉店していた。合掌/
ここも大学の近くの日本料理だが、いなかとは比較にならない。学生相手のボリューム満点のメニューが多い。おすすめはカツ丼かな、確実に2食分はあるので貧乏な時には重宝する。餃子弁当もなかなかうまい。あとコロッケとかもあって懐かしさでつい頼んでしまったりするんだよね。牛肉・鶏肉系はあまり好みではない。値段の安さは評価したい。学生の味方。2000年6月。
住宅地にあるお店。店のある通りには他にカフェなどがあります。駐車場は近くの路上に比較的容易にできます。ビデオのレンタル屋のある3F建てのビルの一階にある比較的規模の大きいレストラン。テーブル席も数えていませんがかなりあります。照明は明るめ。日本食のレストランといわれなければ分からないような感じです。お客さんも地元のアメリカ人の方が多いよう。我々以外に日本人のお客さんはいませんでした。スタッフは多くが日本人。前にアイレストラン・シノワーズで働いておられた旧知の寿司シェフも一人なかに入っておられました。魚は日本からも多く空輸で来るそうです。行った時はあいにくありませんでしたが。一品料理が多く、リーズナブルな値段で供されるのも特徴。カラマリ天ぷらのアボガドディップで食べる一品はなかなかいけました。今後とも注目していきたいお店です。2002年2月。
シアトルのダウンタウンの一角のBelltownにレストラン「斉藤」は位置しています。隣はブティックで、ガラス張りの中は白・黒と薄目の色の木目調でまとめられた現代的なインテリアです。入ってすぐ右手にドリンクバーがあり、左手にテーブル席が並んでいます。さらに奥に行くと今度は左手に寿司バーがあり、右手にテーブル席があります。店の真ん中の天井はガラス張りになっていて、外の光も入り、また照明も明るめです。私たちは寿司バーの板前の斉藤さんの前の席に座ることができました。斉藤にはシアトル一番といっても良いほどの種類の日本酒が常備されています。種類も40種類は軽くあり、それらのほとんどが枡で飲むことが出来ます($5〜12ほど、また日本酒3種のサンプリングは$7.50と$12.00のがあります)。料理は最初から握りを頼みました。青柳、鰆、ミル貝、エボダイ、ハマチ、ゲソ、穴子、巻物では鮭皮巻き、Rainbow rollなど。一品にSeafood Tempuraを頼みましたが、ムール貝、コッドの粕漬け、海老、貝柱、ソフトシェルクラブ、鮭などの天ぷらに舌鼓を打ちました。味の方ですが、上品な味で気に入りました。Rainbow rollの中のカニ身が少し新鮮でなかったのと、握りのシャリが少し大きめのものがあったこと(ゲソなど、ただ他の握りのシャリはほどよい大きさであったこと)、天ぷらの衣が少し分厚めだった(でも、味はみな良かったです。ムール貝の天ぷらが美味しかった!)ことをのぞけば大変気に入りました。店の雰囲気もインテリアもなかなか良いし、私たちは天ぷらしか一品を食べていませんが、他のお客さんの食べている他の一品(豚カツなど)も美味しそうでした。また訪れたいお店ができました。日本料理店にはめずらしく、店員さんはアメリカ人が多かったです。2001年5月。
ここはUWの後輩の二人(一人はコロラド出身アメリカ人・一人は中国系シンガポール人)に薦められて行ったお店。前々からアメリカ人の間で評判のいいレストランとして何度も聞いていたのでとうとうようやく行ってみた。Lake City Way沿いで周りにもお店のあるところ。なかに入るとすぐに左手にカウンターがある。内装は古いひなびた日本食レストランと言うところ。行ったときはバイトの韓国人らしき人が握っていた。日本人のオーナーはその日はいないとのことだった。まずは寿司以外の前菜、みそ汁があまりにも美味しくなかったので、とりあえず寿司を少しいただいてすぐに退散することにした。寿司は魚の身は新鮮で、よかったがしゃりとのバランスなど良くあろうはずもなくトボトボと帰宅。安いと聞いていた割にはかなり高かった。オーナーがおられるときは違うのだろうか?しかし、このお店のどこがそんなにいいって皆評判にしているのか不思議だ。誰か教えて下さい。2003年1月。
Hana Restaurant(評価)(日本料理)(6.5/10点) 「安いがうまい寿司。若人よ来たれ。喫煙席(2F)もあり。$〜$$」
219 Broadway East Seattle, WA 98102
Tel 206-328-1187
花レストランはダウンタウンの北西を走るBroadway沿いにあるブティックやレストランの中にあまり目立たずひっそりといった感じに佇んでいます。そとから見ると日本料理の店内には見えないようなテーブルクロスが外から見えるドアから一歩はいると多くのアメリカ人のお客さんで賑わっています。私たちが行ったのは平日の夜でしたが、それでも1Fの席は満席で、2Fの喫煙席(14席ほど)しか空席がありませんでした。間接照明で、明るすぎない店内もなかなか風情があります。コンビネーションが中心のメニューですが、寿司もちゃんとあります。シアトルのレストラン紹介のページでは、安くておいしい寿司が食べたい人にはもってこいのレストランとのこと。鯖の塩焼き&天ぷらのコンボと、単品の寿司を頼んだのですが、寿司の値段の確かに安いこと。一貫が1ドルのネタがほとんどで、1.5ドルのネタは貝柱、甘エビ、いくら、ウニです。この安さだからあまり期待はしていなかったのですが、実際に食べてみてビックリ。なかなか美味しいのです。もちろんネタはそれほど新鮮ではありませんし、特に美味しいと感激することはないのですが、シャリはなかなか美味しかったです。この値段ではもちろん不満はありません。このページには載せていませんが、ダウンタウンにある「日○」の昼間のバイキングの寿司のまずかったこと、まずかったこと。それに比べたら食べ放題ではありませんが、こちらのお店は断然お薦めできます。ちなみに鯖の塩焼きもシアトルで食べた他のレストランよりもおいしい香ばしい一品でした。駐車場を探すのが少し難点ですが、裏道で駐車するか、U Parkなど探して泊めて一度は行ってみてください。2001年4月。
Hiroshis Restaurant(評価)(日本料理)(7/10点) 「居酒屋的に使えるお店。定食など充実。唐揚げ・餃子がお奨めだそうな。$〜$$$」
2501 Eastlake Ave. E., Seattle, WA 98102
Tel 206-726-4966
Eastlake沿いのお店などが建ち並んでいるなかにHiroshisはあります。オーナーシェフの江頭さんとはもうかなり長くからのおつきあい。マリナーズをこよなく愛する方です。店内には大型のテレビがカウンターの内部!から見えるようになっており、シーズン中は必ずゲームが放映されています。お客さんはアメリカ人の方が多く、そういった意味では、日本人の好みというよりもどちらかというとアメリカ人好みの味ですが、ここの鳥の唐揚げは私はかなり好きです。居酒屋的なメニューも豊富なので、大学生のコンパなどにちょうどよいのではないでしょうか。2002年9月。
Flo Japanese Restaurant(評価)(日本料理)(8.5/10点) 「NYにある日本レストランをイメージにつくられたというお洒落な内装。寿司バーは明るくテーブル席は照明控えめ。一品等充実。$$〜$$$」
1150 106th Ave. NE. Bellevue, WA 98004
Tel 425-453-4005
アッカベルが閉店してしまって少し寂しくなってしまったベルビュー(と感じるのは私だけ?)。そんなベルビューのダウンタウンについ先日2月3日にオープンしたお店がこのFLO。名前からもイメージされる流れるような感じを表現した波形の装飾が壁に。外はガラス張りで明るい。明るい寿司バーの様子がよく見える。テーブル席は照明を落としてあるため落ち着いて食事が出来そう。ハワイに住んでおられるというオーナーが息子さん御夫婦のおられるノースウエストに念願の日本レストランをオープンされたとのこと。オーナーの方とお話して分かったのは「ニューヨークにある日本食レストラン」をイメージしておられるとのこと。料理の方であるがきちんと我々の期待に応えてくれた。まずはサーモンのタルタルキャビア載せ($14.5)。上に金箔などが飾ってあり(味とは関係ないが)豪華だ。かかっているだしもどことなく和風であっさりとおいしく食べられる。次にはSpicy garlic calamari($9)野菜炒めのなかにイカが入っているという風だがこれもソースが工夫されており、何が原材料なのか私のような素人には検討がつかない。ぴりからさがビールとぴったり。野菜がシャキシャキしていておいしい。ハマチのカマ($8.5)にはアルファルファ・大根おろしがそえてあり、出されただし汁と共に食べるとあっさりしていて量が多くてもペロリと食べられる。寿司は穴子・ウニ・カッパ巻き・ハマチのJalapeno Rollをいただいた。さらにはこのお店のsignature itemであるというBird Nest Shrimp Tempura($10.5)は一度は食べてみて頂きたい逸品。エビがぷりぷりしておいしいのなんの。甘いソースもまたおいしい。あと、開店サービスでいただいたお祝いの鯛をカルパッチョ風にして出していただいた。これも最高だった。また行きたい店が一軒増えた。二人でエビスビールを2本飲んで$90だった。2002年2月。
Fu Lin Restaurant(福臨)(評価)(ラーメン屋・中華・日本料理)(7.5/10点) 「旧UWAJIMAYA近く。安い。日本風ラーメン。$」
512 S. King St. Seattle WA 98104
Tel 206-749-0678
新しくできた、ラーメンやさんだろうか。中華料理のカテゴリーに入れるか迷ったが、ラーメンが日本の味なので、日本料理のカテゴリーに入れた。(結構いい加減。。。)旧UWAJIMAYAの駐車場の通り向かいにあり、ラーメンという赤いのれんが建物の内側に掛かっているので、すぐに分かる。中は比較的明るく、テーブルも10席はあるので、キャパはかなり大きめ。従業員もきびきびとしており、感じが良い。メニューは、一品料理がラーメンも含めて5ドル〜7ドルぐらいと極めてリーズナブル。シーフードラーメン、みそうラーメン(なぜか日本語メニューにみそうとなっていた味噌ラーメン)、餃子、炒飯(pork)などをいただいた。餃子がなかなかおいしい。日本の餃子のよう。もう少し中身がジューシーだともっといいのだが。シーフードラーメンの汁は少し甘めで、好みの分かれるところだろうが、私自身は結構きにいった。麺も少しやわらかめだが、なかなか良い。貝柱、海老、いか、サーモン(これはちょっとラーメンには合わないと思うが。。。)が入っていてなかなか豪華。これで6.95ドルは結構お値打ちか。みそうラーメンの方は味噌の味が少し薄く、ちょっとうん?という感じ。炒飯はロングライスをつかっており、ぱらぱらとしていて、あっさりしている。中華料理で食べる炒飯よりも油っぽくない。やさしい味がした。店主と話はしていないが、どうやら日本で店をされていた中国人の方が経営されているらしい。また今度他の一品料理も食べてみたいものだ。一品料理の種類も15種類ほどはあった。気軽に行ける店なので、近くに行かれた際に是非。2002年5月。
Fuji Sushi(評価)(日本料理)(7.5/10点) 「キャパが大きいので待つことは少ない。個室座敷あり。ネタよし。$$」
520 Main St. Seattle WA 98104
Tel 206-624-1201
藤寿司は比較的新しいお店。店内は広く、入って右手にはバーカウンターがあり、テーブル席がたくさんある。すしカウンターはL字型で店の奥の方にある。さらにその奥に個室の座敷が。開店した当時に2度ほど行ったが、しばらくご無沙汰していた。そのときにはホールの人は少なかったが、最近行ったときにはお客さんも多いし、ホールの人が増えていた。なぜこんなことが気になったかというと、サービスの仕方のレベルが低い人がいて気になった。お客さんに指をさして、声に出して人数を数えて、「あの7番に」とかそういう言い方をするのはちょっとやめて欲しいと思った。カウンターに座って、刺身、寿司、一品を数品頼んだ。全体としての感想は、寿司のネタは非常においしい。ただ、シャリがべちゃっとしていて温かいし、変に甘い。ただ値段は大変リーズナブルだと思った。一品ものもちょっと日本料理に合わないと思うものもあったが、ボリュームは満点で、コストパフォーマンスは良い。小食の人は一品ものは控えたほうが良いかも。日本人の人と座敷でゆっくりまったりして食べるのには最適の店と思った。ただ、日本酒の冷がちょっと高いのでびっくりした。調子に乗って飲み過ぎるとえらいことになるかも。2001年7月。
Monma Grill of
Tokyo(評価)(日本料理/焼肉)(8.5〜9/10点)
「焼肉万歳!キムチ、韓国冷麺、カルビラーメンもうまし。$$〜$$$」
8440 160th Ave. NE Redmond, WA 98052-3855
Tel 425-861-1992
Redmondにある日本風の焼肉が食べられる店として以前から話しには聞いていましたが、ようやく行ってきました。少し落とし気味の照明が良い感じの店内に入ってみると、焼肉とキムチのにおいがかすかにします。無塩ロースターをつかっているので煙も羽毛ということはありません。店内もモノトーン調で悪くありません。子連れの方歓迎という方針なのか、小さなお子さまを連れた家族連れも多くおられました。メニューはユッケ、キムチ、韓国冷麺、カルビうどん、ビビンバ($5〜10)などのアペタイザーから、肉はゴールデンカルビ($19.80)、門馬カルビ($15.90)、テンダーロイン($12.20)、マーブル(霜降り)ビーフ($9.5)、タン塩($9.95)、鶏肉($6.60)あとは、チキン丼などといったようなものや弁当類などもあります。肉を2種類ほど組み合わせたコンビネーションプレートもあり、こちらはご飯、サラダがついています。私たちはゴールデンカルビ・塩タンのコンビネーション($29.50)と単品の門馬カルビ、ユッケ、冷麺とビールを注文しました。久しぶりの焼肉に胸が躍ります。ユッケには生卵を落とすかどうか聞いてくれます。梨の代わりにリンゴの細切りが付け合わせで出てきたユッケは少し冷たすぎたので、しばらく置いてから食べると丁度よい感じでした。肉ですが、やはり厳選した肉を選んでおられるということはあってなかなかおいしかったです。ゴールデンカルビは厚く切ってあり、薄いステーキといった感じです。門馬カルビは薄く切ってあり、同じカルビでもずいぶんと違った食感を楽しめました。タン塩は普通でした。サラダのタレは自家製で美味しかったですし、肉は、タン塩以外はタレ付きで出てくるのですが、このタレが濃すぎることもなく薄すぎることもなく丁度よい塩梅でした。上記のメニューで$83(チップ・タックス込み)は若干高めな気もしましたが、頼む物を選ぶともっと安く上げることも可能だと思います。冷麺もおいしかったです。今度はカルビうどんにもトライしてみます。我々は食べませんでしたが、ここの自家製のケーキもご自慢だそうですよ。焼肉を食べてもお腹に余裕のある方は是非チャレンジして下さい。2001年5月。
2001年11月再訪。このときはカルビラーメン、ビビンバ、焼肉セット(門馬カルビとタン塩)、サッポロ一本で50ドル強。お腹一杯になりました。カルビラーメンのスープはピリ辛ですがあっさりめ。ビビンバはちょっと酢の味が強かったですが、焼肉と一緒ならむしろさっぱりして良い感じ。いつも思いますが、門馬の白ご飯(1.5ドル)は非常においしいです。何が違うんだろうか?
Rikki Rikki(評価)(日本料理)(6/10点) 「内装がコミカル。定食類がよい。畳席もあります。ビル・ゲイツ贔屓のお店?$$」
442 Parkplace Center, Kirkland WA 98033
Tel 425-828-0707
Rikki Rikkiは、家の近所にあるParkplace Centerという小さなショッピングモールの一角にあります。パステル調の店内には、所狭しと日本の漫画の切り抜きを大きくしたポスターが貼られています。かなりポップな感じのお店です。カウンターには座ったことがないのですが、座敷などもあり、家族連れも安心して楽しめるお店です。メニューは日本の居酒屋にあるようなものなど割と種類も多いです。お弁当類もボリューム満点です。すごくおいしいというわけではないですが、安心のできる味です。値段は土地柄かあまり安くはありませんが、高すぎるわけではありません。私は会ったことはありませんが、私の知り合いの先生が、この店でビル・ベイツ氏を見かけておどろかれたそう。この店は、間違いなく安心してアメリカ人を連れて行って安心できる店ですが、日本から来た人などにとっては味がもの足りないかも。とりあえず、定食類を食べられて気に入られたら寿司など他の品にもトライしてみてください。2000年4月。
中国系シンガポールの後輩に教えてもらって中国系のスーパーマーケット。UWAJIMAYAの中国版のようなお店です。調味料・乾物などが豊富。
その名の通りキャビアの専門店です。米国の好景気(最近は不況に向かいつつあるようですが)によって今は表通りに立派なお店を構えておられる同店ですが、初めてここでキャビアを購入したときには裏通りのオフィスビルの一角にひっそりと事務所を構えておられました。あまり商売が繁盛していないときからのおつきあいなので、今でも店に行くと歓迎してくれる義理堅いお店です。
ベルーガ($85 per ounce(=28g)(ロシア産), $96 per ounce(イラン産))、オセトラ($50
per ounce)、セブルーガ($48 per ounce)といったカスピ海のチョウザメから主にとれるキャビアや米国に生息するチョウザメからとれるホワイトスタージョンキャビアの他にフォアグラ、トリュフといった高級食材もおいています。私の好きな食べ方は、薄い食パンをほんのり色づくぐらいに焼いて、4センチ角ぐらいに切りそろえたもののうえにたっぷりとキャビアをのせ、レモンを数滴しぼって食べるやり方です。クラッカーにのせるとクラッカーの味が気になってキャビアの味を楽しめません。
キャビアは0度に近い温度で保存し、決して冷凍してはいけないので出来たら店で買ってすぐに食べるのがいいと思います。
あと、通常のスプーンですくうと金気臭さがついてしまうので、貝で出来たスプーンか、純金製のスプーンまたはそれらがなければプラスチックのスプーンを使うのがよいでしょう。
(2002年6月)ひさしぶりにお邪魔してフォアグラを購入しました。ポンド当たり$49。小さいもので1.5ポンドほどの大きさです。アメリカ産ですが、すばらしい上質のフレッシュフォアグラでした。ただ料理法が難しい・・。どうやったらレストランみたいにうまく焦げをつくって焼けるんだろうか。。
評判の良いお肉やさんです。牛肉のクオリティーは高い。色々試してみて下さい。
ひろしさんとはシアトルの日本人経営者の方々の集まりの「オーナー会」でお知り合いになりました。ひろしさんの店のケータリングのお弁当の味は日本で食べるお弁当よりも手がこっていておいしいです。こちらの味に変にこびたりせず、日本人の好む味を貫かれておられます。値段も手頃ですし、配達もしてくださるし、言うことないです。是非一度試されることをお薦めいたします。ケータリングの他、日本の海産物・調味料を中心とした食材も販売されておられます。
(2002年4月よりひろしさん、念願のレストランを経営され始めました。その名も"Hiroshi's
Restaurant"East Lakeにあります。まだお邪魔していないのですが、是非早く行って感想をアップします。
外から見てbarbecueのダック、チキン、豚肉などがたくさんぶら下がっており、思わず食欲をそそります。丸ごと一匹のダックで12.5ドル。半匹でも買えます。丸ごと持って帰っても良いし、何も言わなければ、店の人が食べやすいように切ってくれます。ここのダックの皮で北京ダックの真似事をしてみましたがなかなかいけました(値段の割にではですが・・・)。迫力満点なのでお客さんが来られる時にでも使って見てください。
日系のパン屋さん。日本の味そのままのパンが味わえる。私が好きなのはフランス風あんパン。おかずパンのサンドウィッチなども充実している。
Seabellが出来る前はここのパンを買っていました。パン以外にもイタリア料理の食材の生パスタ、ソース類がお薦め。割と値段も高めですが。
ネット上で生わさびが購入できシアトルまで宅配してくれます。東京レストランの板さんに教えてもらいました。Oregonで生わさびを栽培しているとは知りませんでした。そのうち日本にも輸出されてたりして。ちなみに1/2ポンド(230グラムほど)のわさびとわさびおろしがついて$24.99+S&Hです。そんなに高くはないですね。ちなみにUWAJIMAYAでも売っておりますが、1ポンド65ドルほど。
中国系の鮮魚屋。日系のUwajimayaやMutual Fishなどと比べると同じものでも値段がかなり安いので 大量に買うときなどにはこの店がお得。取り扱い商品としてはダンジネス・クラブ、ロブスター、アサリ、淡水魚、コッド(メバルに似た底魚)、ミル貝、ボタン海老、アワビ(トコブシか?)などが水槽で売られているほか、冷凍の海老、ホタテのむき身、いかなどもリーズナブル。
関西の方はご存じだと思いますが、シアトル版「IKARIスーパー」的な位置づけの高級スーパー(と私は勝手に思ってます)。肉類や、オーガニックの野菜など充実しています。冷凍の鴨肉もおいしかったです。
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last up date 2003/12/28